付き合っている彼女が妊娠した。お互いに結婚を前提としているのであれば、そのまま入籍をして結婚する流れになりますが、そうはいかない事情のケースもあります。

まだ結婚はしたくない、結婚自体を考えている相手ではないなど当人同士にとって事情は様々です。

そうなると妊娠はしたけれどやむなく出産を諦めて、中絶するという選択をしないといけませんが中絶費用が掛かります。

保険の適用はなく高額

中絶

この中絶費用に関しては概ね20万円前後が相場となっていますが、妊娠から時間が経てば経つほどリスクが大きくなるのでそれ以上かかる事もあります。

さて中絶費用に関してですが、当然自己負担となり保険の適用はありません。

その為貯金などがあれば捻出する事が可能ですが、なければ中絶費用を借りるという事が必要になって来ます。

またお互いの親や身内に中絶する事実を知られたくないといったケースも多く、親に中絶費用を借りる事が出来ない状況にもなります。

しかし大切な彼女に対しての責任を取ると考えれば、中絶費用をどうにかして借りる事が必要になりますがそんな時に頼れるのがカードローンです。

借りる理由を知られない

カードローンは基本的に使途自由なので、申し込みをする際に理由を細かく聞かれる事がないので借りやすいというメリットがあります。

またカードローンは審査も早く、早ければ最短即日での融資を受ける事が可能なので中絶手術の日に間に合わないといった可能性も低いと考えられます。

カードローンは現在消費者金融、銀行、ネット銀行など色んな金融会社で取り扱いをしており、そのスペックについても各金融会社で異なります。

ですので自分が一番気にいったカードローンを選ぶ事が必要で、金利、審査スピード、契約後の取引が提携コンビニATMで可能など、色んな角度から考える事が大切です。

中絶費用の相場が20万円前後であれば、もしものケースを考えて30万円の融資枠で契約をして、中絶費用以外で必要な分だけを借りる、という形が良いでしょう。

仮に20万円で18.0%の金利だと、毎月の返済は7000~10000辺りだと考えて計画的な返済を行う事も大事です。